2015年03月09日

京の天気予想と暦 3月09日(月)

20150309京都朝空.JPG 3月09日(月) 京都南部の天気 
 東の風 後 西の風 雨 所により 夕方 から 雷 を伴う。
 低気圧が西日本の南岸を通過するため雨が降り、夕方からは雷を伴うところがある。



 左向き三角1午前8時の空の様子

今日という日
西暦2015年03月09日
平成27年03月09日 弥生
旧暦 2015年01月19日
月齢(19時30分時) 18.45 寝待月

二十四節気七十二候
啓蟄(3月 6日〜 3月20日)
 冬篭りの虫声を啓く(大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ)
初候 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)(3月 6日〜 3月10日)
 冬ごもりの虫が出てくる。季節は仲春。

今日の京都南部の天気
雨が降り出している。京都市全域にも雷注意報も出ている。夕方にかけて突風など荒れそうだ。
「春に三日の晴れなし」と言われるが、おっしゃるとおりの天気模様である。
七十二候は蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)となった。
震えるほどの寒さは去り、屋外へと気持ちははやるが、暇ダルマの戸は雨には重いようだ。

菅大臣天満宮鳥居梅.JPG▲昨日は陽気につられて、菅大臣天満宮に梅を見に行ってみた。先日行った時から一気に見頃。
菅大臣天満宮の詳細はここから
菅原道真公の紅・白梅殿という邸宅や、菅家廊下(かんけろうか)と称する学問所の跡である。
「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と
菅原道真が太宰府に左遷される時に歌を詠んだ「飛梅の地」と伝えられている。
もちろん梅は太宰府へ飛んで行ってしまったので、当地にはないのであるが^^; しだれ梅が見頃である。



posted by Katchan at 14:48 | 京都 ☔ | 京の天気と暦 | 更新情報をチェックする
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