2015年03月13日

京の天気予想と暦 3月13日(金)

20150313京都朝空.JPG 3月13日(金) 京都南部の天気 
 南西の風 晴れ 夕方 から くもり。
 高気圧に覆われて概ね晴れるが、午後は気圧の谷の影響で雲が広がりやすい。



 左向き三角1午前8時の空の様子

今日という日
西暦2015年03月13日
平成27年03月13日 弥生
旧暦 2015年01月23日
月齢(19時30分時) 22.45 下弦の月、弓張月

二十四節気七十二候
啓蟄(3月 6日〜 3月20日)
 冬篭りの虫声を啓く(大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ)
次候 桃始笑(ももはじめてさく)(3月11日〜 3月15日)
 桃の花が咲き始める。季節は仲春。

今日の京都南部の天気
太平洋の低気圧が去った後は日本海側から低気圧がやってきそうだ。良いお天気は今日の日中だけとなりそうだ。
夜からはまた崩れていく。お出かけ日和の今日は花粉日和でもありそうだ。マスク帽子メガネは当然である。
真冬と違って、ヤッケで何とかなりそうなのが救い。

粟嶋堂びんずるさん.JPG▲写真は粟嶋堂の賓頭廬(びんずる)尊者像。
いろんな寺で「なで仏」として見かけるが、こんな素敵衣装のびんずるさんは初めて。さすが、女性守護の寺だけある。
びんずるさんはお釈迦様の弟子 十六羅漢の筆頭。病気を治す力があるとされ、撫でるとその部位の病気が治るという。
私の花粉症も何とかして頂けないものであろうか。



posted by Katchan at 11:24 | 京都 ☀ | 京の天気と暦 | 更新情報をチェックする
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