2015年01月25日

京都御苑で紅梅咲く

京都御苑紅梅.JPG                                 
天気は今一優れなかったが、暖かくコートいらずの一日であった。
昨日は何の気にもとまらなかったのが、今日は一気に梅の花が咲いておった。
やはり、近頃は暖かかったのだなぁと、感心しておったのだが、
散歩に出てきた各方も同感であったらしく、1本の紅梅に写真を撮る人が途切れない^^

赤い梅の花に、冬枯れた京都御苑が、一気に華やいで見える。
梅園から良い梅の香が流れてくる季節ももうすぐ。

そう言えば、今日は北野天満宮の初天神市であった。
北野天満宮の梅ももうそろそろであるだろうな。

本日の京都漫歩は、京都御苑。



posted by Katchan at 23:46 | 京都 ☔ | 京都の四季−冬 | 更新情報をチェックする
2015年01月10日

水泉動(すいせんうごく) 京都御苑勾玉池

京都御苑勾玉池氷.JPG                       
七十二候も68番目小寒次候水泉動(すいせんうごく)となった。
雪に埋もれ、凍った泉の水が、温かくなり動き出す頃。
天候はますます寒く冬真っ最中の感ではあるが、
その冷たい地面の下では、着々と春を迎える準備ができていると言うことか。

明けぬ夜はないとか、不遇はいつまでも続かないと言うが、
季節を考えるとそれもそうだと思えてくる。
この冷え切った時期に事をなす準備を怠らないこと、
それが大切なのかもしれぬの。

花開く春はもうすぐ、そこまで来ておる。

と申しても、次は大寒が控えておるな。
これを乗り切る体力は必要かもしれぬ^^;

それはそうと、七十二候の表現は実に面白い。
ますます寒くなっていくはずなのに、水泉動と、もう春のことを表現している。
この、先取り感がたまらない。そして、確かにと納得もする。

農家でなくとも、季節に即していてしっくりと肌になじむ。
これのお陰で、季節の準備が着々と進んでいくのである。

写真は京都御苑九條邸跡勾玉池も凍った1月2日撮影。

明日11日、京都南部の天気予報は、南西の風後西の風 晴のち曇 とある。

posted by Katchan at 23:59 | 京都 ☔ | 京都の四季−冬 | 更新情報をチェックする
2014年12月18日

雪の京都御苑 最初の第一歩

京都御苑雪.JPG                       
昨日の晩からの雪が振り出し、今朝は京都市内も雪景色であった。

雪が積もったらやりたいことがある。

雪だるまを作るなんて、子供じみたことはもう散々やってきた。
京都御苑なら特大のが出来るぞ。
広い分、手つかずの雪が沢山ある。が、朝の時間はなかなかに厳しいものがあるであろう。

だが、何が楽しいって、真っ白い雪野原に
自分が最初の第一歩をつけることであろう。

早起きしすぎたついでに足跡付けにでも行ってみよう。
とまぁこんな感じ。

この後、雪は降ったり止んだり、青空出たりの、めまぐるしい天気で、
午後までにはほとんどの雪が溶けてしまい、平常の京都御苑に戻ったのであった。

本日の京都漫歩は、京都御苑へ雪見。

posted by Katchan at 21:09 | 京都 | 京都の四季−冬 | 更新情報をチェックする
2014年12月14日

京都御苑もすっかり落葉

京都御苑銀杏.JPG                                 
今週は強力な寒波に見舞われるという。いよいよ冬も本番と言うわけだ。

長く目を楽しませてくれた京都御苑の紅葉黄葉も、一部を残してすっかり落葉してしまった。
一番に黄葉した銀杏並木の銀杏の葉もこんな感じ。寒波でこれも落ちてしまうのであろう。

それにしても、寒波がやってくれば、雪が積もるやもしれない。
いつもはクリスマスの頃にだいたい初雪が降ると思っておったが、去年も早かった。
今年もクリスマス前に初雪となるのであろうか。

寒さにめっぽう弱い暇ダルマも雪が降れば文句は言えない。
京都御苑が真っ白になれば、広々としているだけに見応えは抜群なのだ。
銀杏の黄金の落葉絨毯はすばらしかったが、雪景色もまたすばらしいのである。

京都の黄葉よさらば、雪景色いらっしゃい。
いつまでもこうして来たる季節を楽しめる。京都は良いとこだとつくづく思う。

posted by Katchan at 23:21 | 京都 ☁ | 京都の四季−冬 | 更新情報をチェックする
2014年12月13日

鴨川のユリカモメ

京都鴨川ユリカモメ.JPG                        
冬の京都鴨川風物と言えば、ユリカモメがあるだろう。

食パンの耳を冷凍して置いておき、冬になりユリカモメがやってくれば、
餌をやりによく行ったものである。
友人でも、子供でも、連れて行けば、よっぽどの鳥嫌いでない限り、
鉄板のイベントであった。

橋の上を群れをなして飛んで行く壮観な景色もよく見られたものだ。

だが、ここ数年はめっきり数が減ってきているような気がする。
本日も鴨川の上を飛び回っていなければ、分からなかったであろう。
久しぶりに白いものが飛んでおったので、ユリカモメと分かった次第。

オナガガモ、マガモ、カルガモ、鳩、ユリカモメ更にその上空を鳶とカラス。
入り交じって大争奪戦を繰り広げておったので、
何をもらっておるのか見に行ってみると、なんと「柿ピー」であった。

そういうものを野生動物に与える賛否はともかく。
食べるのか「柿ピー」^^;

本日の京都漫歩は、京都鴨川出町柳の辺り。

明日14日京都南部の天気予報は、西の風 曇り 時々 晴れ とある。

posted by Katchan at 23:59 | 京都 ☔ | 京都の四季−冬 | 更新情報をチェックする
2014年12月12日

落ち葉の寝床 東山山頂公園の猫

落ち葉猫.JPG                                       
大雪の次候 熊蟄穴(くまあなにこもる)で、東山山頂公園の猫を思い出した。
林にたまった落ち葉の中で、ふっくらと丸まって寝ている猫。
落ち葉の寝床が何とも気持ちよさげであった。

落ち葉で作った寝床と言えば、「ハイジ」もそうであったか?
「落ち葉の布団だ!ワーーイ!」みたいな感じであったような。

こちらの猫はそんなハイテンションではないな。

このまま落ち葉に埋まっていって、春まで寝ていそうな感じがする。
猫は「寝子」とも言うみたいである。
寝るのが仕事か・・・いやはや、うらやましい。

京都もいよいよ、真冬となる。
ボーボー雪が降れば、京都盆地の底冷えは結構ネチャコイ。
比叡山に雪が降れば、比叡颪も寒い寒いなのだ。

本日の京都漫歩は、写真整理。

明日13日京都南部の天気予報は、西の風後やや強く 晴れ 朝晩 曇り とある。
posted by Katchan at 23:57 | 京都 ☔ | 京都の四季−冬 | 更新情報をチェックする
2014年12月10日

京都御苑 松ぼっくりを求めて

京都御苑松ぼっくり.JPG                        
正月やらクリスマスやらで使うと言うので、松ぼっくりをこの間から京都御苑で探しておる。
漫歩のついでと言いつかった。

先日も書いたが、京都御苑は掃除もされきれいさっぱりである。

北の児童公園辺りに少しはコロコロしておるかと見に行ってみれば、
これはこれは、ぎょうさん松にくっついておるではないか。

ではと思い下を探してみたが、これが一つも見当たらない。
ゆすくってみれば落ちるかと思い、
そろっと枝をふるってみたが、これがポロリとも落ちてこないのである。

流石に、ポキリとやるのははばかられる。
れっきとした公園であり、公園での採集は禁じられておるのだ。
本来なら、拾って帰るのも駄目なはずである。

とかなんとか、いいわけを考えながら、また、出直すことにしたのである。
クリスマスの頃までには、もう少しひらうことも出来るであろう。

本日の京都漫歩は、京都御苑で松ぼっくり拾い。

明日11日 京都南部の天気予報は 東の風後西の風 雨 夕方から曇り

posted by Katchan at 23:15 | 京都 ☁ | 京都の四季−冬 | 更新情報をチェックする
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